FFIECのガイドライン(Authentication in an Internet Banking Environment)
いまさらながら目を通している。
FFIEC(米国の連邦金融機関検査協議会)が2005年末に出した、
「Authentication in an Internet Banking Environment」
2006年末までに米国でインターネットバンキングを提供する銀行に対して、2要素認証の導入を義務付けたガイドライン。
このガイドラインの中に、2要素認証、そして多要素認証技術の一つとして、
「Internet Protocol Address(IPA) Location and Geo-Location」
について言及されている。
今回、Qouva社との提携でよく分かったことだけど、多要素認証(Multi-Factor Authentication)、多階層コントロール(Multi Layer Control)の部分で、IP-Geolocationは相当有効に機能する。
当社のIPGeolocation「SURFPOINT」を利用する先進的な企業のうち数社はすでにこのガイドラインの考え方に基づいて利用を始めているが、日本国内ではまだこういった具体的なガイドラインは出ていないので、まだまだIPGeolocationは認知度が低い。
Quovaとの提携で一気に広げていきたいな〜と思うわけで、いろいろ調べてます。
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